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栗本慎一郎教授のシンクリール

1999年10月末、当時現職の衆議院議員栗本慎一郎は、糖尿病予防治療の為入院中だった大学病院で脳梗塞に倒れました。体質的糖尿病を抱えていたので、それを意識した上で健康には特別に留意していて「薬なしなのにコントロールは最高」と担当看護婦さんにも言われていた栗本だっただけに、それは非常なショックでした。

そして一時期完全に車椅子に頼っていた半身不随のころの栗本のところには、再発予防や健康維持のためだとして知人友人その他から山のように民間療法の薦めや健康食品が送りつけられました。こういうとき、一度大病した人間でなくては分らないことがあります。薬であれ健康食品であれ体内に入れるものはよく分からないと簡単には摂取する気が起きないのです。
血が固まりやすく血管がボロボロになりかけていたことを痛感していた栗本はもともとが学者である。血が固まるとはどういうことか、血栓が溶けるとはどういうことか、何故自分は倒れたのか、治療法の現状はどうなのか、いろいろな「血を固まらせない」ための食品にはどういう根拠があるのか病床で研究し始めました。

そこで出合ったのが、高名な線維素溶解作用研究者美原恒博士(元宮崎医大副学長)が発見して世界に報告していたルンブルクスルベルス(赤ミミズ)の乾燥粉末です。そういうことに慎重だった栗本も集中的な研究の結果、これだけは納得し自分の体で試用し始めました。

その後、自身の健康管理法の研究を重ねた結果、画期的な健康食品素材「ルンブルクスルベルス」を原材料とした製品を世に送り出しました。
「シンクリール」は、「サラサラ系機能性食品」として2003年4月に発売以来、健康に関心を持つ多くの方からご好評をいただいております。
「シンクリール」という商品名は、栗本慎一郎教授の幼少時のあだ名「シンクリ」と「ルンブルクスルベルス」から命名されました。「シンクリール」は話題のルンブルクスルベルスと田七人参の組み合わせをベースにEPAを配合。血液と血管の健康を考えた配合になっています。

栗本慎一郎教授のシンクリール

栗本慎一郎教授栗本慎一郎(くりもとしんいちろう)
昭和16年11月23日生まれ。
慶應義塾大学経済学部卒。
慶應義塾大学大学院経済学研究科博士課程修了。
天理大学専任講師、奈良県立短期大学(現・奈良県立商大)助教授、ノースウェスタン大学(米国イリノイ州)客員教授、ヴァンダービルド大学(米国テネシー州)客員教授、明治大学法学部教授を経て衆議院議員に。当選2回。
経済企画政務次官、文教委員会理事、大蔵委員など歴任。
現在、東京農業大学教授。日本脳卒中学会会員。 (有)大学総合研究所顧問。

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